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利益の10%をチャリティーへ

毎年、イノセントは利益の10%以上をチャリティーに寄付しています。イノセント基金は世界の食糧難に取り組むために、2004年に私たちが設立したものです。もっと知りたい方はこちら

目標その1:飢えで苦しむ子どもたちを救う

食料難において最も深刻なのは急性栄養失調です。予防ができるのにも関わらず、毎年数百万人もの子どもが命を落としています。また、治療を受ければ70%以上が治癒することが分かっているのですが、治療を受けられる子どもはわずか5分の1に過ぎないのが現状です。これは見過ごせません。イノセント基金がマリのチャリティー団体(Action Against Hunger)と一緒に取り組んだ最初の研究プロジェクトでは、親がコミュニティの看護施設に簡単にアクセスできるようにして、治療を受けられる子どもの数を大幅に増やしました。その結果、マリ政府が国家の医療方針を変更するまでに至り、さらに多くの子供たちの命を救うべく積極的に最先端の研究を取り入れようとしています。

目標その2:貧しい家族が、食事をできるようにする

今日、世界の9人に1人が食べ物に困っている状況です。イノセント基金は、貧しい家族が自立して、十分な食べ物と収入を得られるように支援しており、今までで、世界中で70の食糧安全保障プロジェクトに資金を提供してきました。その間にも、気候変動が進み状況が悪化しているため、世界中の貧しい家族がいろいろな課題にぶつかっても食べ物に困らないような、長期的な解決策を見つけることも大切だと考えています。

寄付に関する最新の財務情報は、下の表をご覧ください。