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気候変動のためにできること

 

気候変動は大きなテーマです。私たちが、どのようにこのテーマに取り組んでいるのかをここでご紹介します。サプライチェーン全体からフルーツタワー(イギリス本社)に至るまでできることは何でも。大小を問わず、どんな行動でも変化につながります。私たちは2006年に初めて二酸化炭素排出量を測定し、それ以来、少しずつ排出量を削減してきました。

ゼロカーボン・オフィス:

私たちのスコープ1とスコープ2の二酸化炭素排出はオフィスと使用する車ですが、この範囲において、私たちはカーボン・ニュートラル*です。

  1. 100%再生可能な電気とバイオガスを使用して、フルーツタワーに電力や熱を供給しています。
  2. 現在、私たちはカーボンオフセットを購入し社用車や会社のイベントから発生する二酸化炭素の埋め合わせをしています。将来的には、完全な電気自動車(再生可能なエネルギーを使用する)に切り替えたいと考えています。
  3. また、私たちは毎日社員が二酸化炭素の排出量を減らせるように、 「Cycle to work scheme」(仕事への健康的な通勤を促進し、環境負荷を減らすための、イギリスでの免税措置)を使って定期券を提供し、自転車や電車で通勤しやすいようにしています。
  4. 過去3年間、オフィス全体でサステイナビリティを考え行動する"Do Nationキャンペーン"を実施し、1,305,493本のバナナに相当する二酸化炭素を節約しました。
  5. 階段ではなくエレベーターを使うと、サステイナビリティチームのケイティに怒られますよ。

*私たちの活動が排出する二酸化炭素と、植物などに吸収される二酸化炭素が同じ量で、二酸化炭素による環境への影響を最小限に抑えようとする考え方。

ローカーボン・ドリンク:

気候変動に対して影響を与えてしまうもの。それは、私たちのドリンク作りです。(私たちのスコープ3の二酸化炭素排出)フルーツを育てる、つぶしてボトルに入れる、店で売る・・・などの工程で、温室効果ガスを生成して気候変動によくない影響を与えてしまいます。これは残念なことです。私たちはサプライチェーンにおいて、温室効果ガスを可能な限り迅速に削減しています。

  1. 2015年から2017年の間に、ドリンクにおける二酸化炭素排出量を5%削減しました。
  2. ヨーロッパで使用しているペットボトルの二酸化炭素排出量は、ガラスの約1/3です。私たちの自社製品のボトルには、はリサイクルされたプラスチックと、植物由来のプラスチックを使用して、バージン原料を使用するよりも二酸化炭素排出量を低く抑えています。 さらに排出量を減らす場合、もちろんガラスはあり得ません。私たちは2022年までに、全てのボトルを再生可能な素材で作ることを目指しています。
  3. 主なサプライヤーはすべて、私たちのヒーローサプライヤー・プログラムに参加しています。このプログラムを通じて、サプライヤーがエネルギー使用量を抑え、できる限り再生可能なエネルギーを使うことを奨励しています。現在、ドリンクのブレンドとボトリング工場で使用される電力の約2/3は、再生可能なエネルギー源から供給されています。これが100%になるまで頑張ります。
  4. 私たちは、ドリンクを空輸しません。
  5. 過去3年間で、ドリンクを店まで届けるのに、車で配送する量を大幅に削減しました。可能な場合は、気候変動への影響が少ない、列車や荷船を使って運びます。
  6. 私たちは、気候変動に適応するために生産者と協力しています。マンゴーの生産者との取り組みはこちらをご覧ください。私たちはまだ、フルーツの栽培において二酸化炭素を排出させないようにする長い道のりの途中にいますが、どのように進んでいるかについてはお知らせし続けます。